日帰り大腸ポリープ切除手術

当院の日帰り大腸ポリープ切除手術について

当院の日帰り大腸ポリープ切除手術について

当院では、大腸ポリープの切除を日帰り大腸ポリープ切除手術で行っております。大腸カメラの検査で見つかった場合はそのまま手術に移行できるほか、他院ですでに検査を受けた方の切除にも対応いたします。

大腸ポリープとは

大腸ポリープは大腸粘膜に隆起する組織で、直腸とS状結腸に高い確率で発生します。大きさは数ミリから3センチ程度まであり、腫瘍性と非腫瘍性に分けられます。注意しなければならないのは腫瘍性のポリープで、さらに良性腫瘍と悪性腫瘍に分けられます。良性腫瘍の多くは「腺腫」と呼ばれる腫瘍で、放置しておくと徐々に大きくなり、最終的には大腸がんになる恐れがあります。腺腫は自然に消失しないので、腺腫の段階で切除しましょう。

手術方法

ポリペクトミー

ポリープに金属製の輪(スネア)をかけ、根本から電流で焼き切る方法です。厚みと茎のあるポリープに有効です。切除後に残る小さな潰瘍は数日で自然に治ります。

EMR(内視鏡的粘膜切除術)

茎のない平らなポリープの場合、ポリープの下に生理食塩水などの液体を注入してポリープを持ち上げます。そしてポリペクトミーと同様に、スネアをかけて電流で焼き切ります。

検査・切除の流れ

検査・切除の流れ

手術は、大腸カメラの流れと同様に行います。

検査後のアフターフォロー

  • 切除したポリープは組織検査を行います。検査結果の説明のために10日~2週間後に再度ご来院ください。
  • ポリープを切除した方には1年後の再検査をおすすめいたします。

院長からのアドバイス

  • ポリープが見つかったものの切除が終わっていない方、大腸カメラの痛み・つらさが心配な方は、ぜひ当院までご相談ください。

費用

内容 費用
直径2㎝未満 20,000円前後(3割負担)
7,000円前後(1割負担)
直径2㎝以上 27,000円前後(3割負担)
9,000円前後(1割負担)

※使用する薬剤により金額は多少前後いたします。

内容 費用
直径2㎝未満 (3割負担の場合)7000円前後
(1割負担の場合)20000円前後
直径2㎝以上 (3割負担の場合)9000円前後
(1割負担の場合)27000円前後

※使用する薬剤により金額は多少前後いたします。

気になる症状があれば
いつでもご相談ください

内視鏡内科・内科・消化器内科・訪問診療 受付時間  8:50~11:45 / 13:50~18:45
ページ TOP